恋活アプリのマッチングで、ようやく素敵な彼と出会えたお姉さん

以前勤めていた職場のひとつ年上のお姉さんのお話です。
彼女はとても美人でとても気が利く、同性の私から見てもとても素敵な女性でした。
しかし会社と自宅の往復で出会いがなく、婚活をしているとお聞きしました。

「こんな素敵な女性を放っておくなんて周りの男性陣はどうなっているんだ!」
と勝手に憤慨していた私…(笑)

よく話を聞くと、交際を申し込んでくる男性はいるものの、彼女が相手に対してどうしても「好き」という感情にまで至らないというのが原因だったようです。
さすがは美人…。
相手を選んでいるのだろうか…?と思いきや相手の男性の事を聞くと、「40を超えて極度のマザコンだった」「35歳の引きこもり」「性格は素敵だが60歳だった」等々…。
思わず「…なるほど。」と言ってしまいました。

彼女は優しい所が魅力でしたが、優しすぎるあまり中々自分の気持ちが言えず、この先自分的に見込みのないその男性陣とある程度時間をかけて交流していたようです。
(…勿体ない…。どうして丁度良い感じの人(←失礼)に出会わないんだろう!?)
仕事もよくこなし、周りへの気遣いも上手な女性で彼女の事を心底尊敬していた私は、彼女から婚活の話を聞く度に、「婚活」に対してネガティブな印象ばかり膨らんでいきました。
そこで、私も利用したことのある「http://恋活アプリマッチブック.xyz」を勧めてみました。

そんなある日、「聞いてくれる?!この前恋活アプリで出会った人の事、好きになったの!」と、かなり興奮気味に話してくれました。
「その人は私より3歳年上なんだけど、今までに出会わなかったタイプの人なの。今までの人達は、割と自分の事を自慢してくる人ばかりだったんだけど、その人はもう真逆で自虐的というか、自分の事を下げて話する人だったの。」

その男性は30歳で見た目は普通の人なのだそうですが、彼女が「○○な所素敵ですね」と話しかけると「いや、自分全然だめですよ。本当ただのオッサンです。」と答えていたそうです。

話を聞いていると、その男性は自虐的な返答はするものの、ネガティブな性格というわけではない様子でどちらかというと、自分に対して口の悪い謙虚さみたいなものに感じました。
(お姉さんがこんなに嬉しそうにしてるの、久しぶりだなあ。素敵な人に出会えたんだな。私まで嬉しい。)

素敵な人とマッチングできたんだなぁ・・・。
そんな事を思いながら喜々として話す彼女を見ていました。

彼女はその数か月後、なんと電撃結婚!!
幸せそうな彼女を見ていたら、恋活も捨てたもんじゃないなと感じる私でした。